月曜日, 6月 20, 2011

GW-SC150Nの動き

この無線→有線コンバータは、とても便利なんだけど、どうも説明書などが詳細まで書かれていないので判然としないので調べてみた。

①自分自身は上位の(無線LANの)クラスCの".249"となる
②この249は上位から払い出されたものではなく勝手に使う
③自分の有線LAN配下には自身がDHCPサーバとなりIPを払い出す(※)
④但し払い出すIPのクラスC部分は上位の(無線LANの)ものを使う
⑤故に有線と上位(=無線LAN)で同じ第四オクテットを払い出しうる

ということか。

上位で見ていても有線上のMACが見えて来ないので、(※)ではNATしている=全て自分(GW-SC150N)が通信していることにすることは確認できた気がする。

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