日曜日, 3月 23, 2008

[Linux] SlideShare

SlideShareというパワポ共有サイト(?)では、そのバックヤードにAWS(というかS3)が使われている。




同サイトではブラウザ上でのスライド表示にFlashを使っているが、こいつは裏でS3に対し一枚づつデータを取得しているようだ(LiveHeadersで確認)。
http://s3.amazonaws.com/slideshare/high-performance-web-pages-20-new-best-practices-120577522992998-3-slide-1.swf
http://s3.amazonaws.com/slideshare/high-performance-web-pages-20-new-best-practices-120577522992998-3-slide-2.swf
・・・
http://s3.amazonaws.com/slideshare/high-performance-web-pages-20-new-best-practices-120577522992998-3-slide-76.swf

同サイトでは、PPT自体のダウンロードもS3から行われるようになっている、、が、ここにはスライドの公開非公開をユーザ側で操作できるよう、一段の制御が掛かっている(ユーザ側でPublic指定していれば、SlideShareのサイトで正しくS3へのリダイレクトを行ってくれる、Private指定ならこのリダイレクトが行われずダウンロード不可(ファイル名と認証キーを混ぜ込んだSHA1キーを正しく持ってゆかないとS3的に通してくれない≒他のPPTでURL作ってファイル名を変えてもダメ))。

上手く使ってますな(丸ごとダウンロードは出来なくても上記みたいに1枚づつならswfで取れるけどね)。

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